40代から始める! 五十肩にならない「肩の良い使い方」 7つのセルフ予防法
一般の方向けに書きました。
その肩の痛み、放置していませんか?
「五十肩は自然に治る」――それは大きな誤解です。
実は、動きが戻らないまま終わるケースも少なくありません。
本書では、整形外科医として40年以上肩を診てきた著者が、
・なぜ凍結肩は起こるのか
・なぜ石灰沈着性腱炎は突然激痛になるのか
・なぜ“力み”が肩を壊すのか
をわかりやすく解説。
そして最大のテーマである
「肩の良い使い方」7つの原則を具体的に紹介します。
今日からできる姿勢、挙上のコツ、物の持ち方、日常動作の工夫――
肩を守るのに特別な道具はいりません。
40代からの未来の自分のために。
手が上がらなくなる前に、知ってほしい一冊です。
整形外科医にとっては、石灰沈着性腱炎の診断治療は比較的容易だと思います。
筋腱炎と凍結肩の初期の区別は、圧痛点と、外旋可動域制限を評価する必要があります。
凍結肩と判断したら、初期には腱板疎部の滑膜肥厚部へのステロイド注射が効果的です。
急性期を過ぎた、可動域制限では、腱板疎部=烏口上腕靱帯、二次的に負荷をかけるために起こると思われる大円筋の停止部、上腕骨前方と、筋皮神経が絡む烏口腕筋のファシアリリースが効果的です。
聖衣形外科医にとって、肩の使い方はまだ十分知られていないと感じています。
患者さんへの生活指導にきっと役立ちます。
40代から始める! 五十肩にならない「肩の良い使い方」 7つのセルフ予防法
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